SPICA COCOの特長

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お洗濯後、界面活性剤の衣類に対する付着性試験結果によると14.4%※の付着率でした。
このことは洗濯洗剤はすすぎを行ったとしても全てが取り除かれるわけではない事を証明しています。
どうしても残留してしまう洗剤成分、お肌の負担がより少ない洗剤を選ぶ必要があります。

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第28回日本小児アレルギー学会のミニシンポでシャンプー・石けん・洗剤類の洗濯によるアトピー性皮膚炎の改善の可能性が報告されました。その報告を聞かれた小児科医医師の口コミによりスピカココは広がりました。
以来、アトピー・アレルギーの方に安心してご使用いただけるレベルの安全性が製品開発基準になりました。

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今から遡ること1972年、故橋村隆栄先生(東京工業大学卒)が植物から合成洗剤を開発しました。
環境・安全・使い勝手・経済性にこだわったこの洗剤を「オーガニック洗剤」と名付けました。
開発から40年以上経った今でも当時のレシピを変えることなく守り続けているのがスピカココです。

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一般の洗剤の洗浄成分は石油系由来のものが多く、石油系も確かに天然ものですが、長い人類の歴史を考えれば、昔から使われていたものではありません。人にとって石油との接触の歴史が浅いため、石油に対する抗体ができていないのではないでしょうか。
言い換えれば白血球が石油を排除する遺伝子を持っていないから、石油系物質が入ってきたときに攻撃できずにやられてしまうと思われます。

洗剤やボディソープ、ヘアシャンプーは必ず残留(分子膜)し、どんなものでもすべて洗い流すことはできません。
これまでの洗剤は、「すべて除去できる」という前提で作られたところに問題がありました。
「残っても大丈夫なもので作る」というのがスピカココ商品のポリシーです。

厳選された原料で熟練の職人が一釜づつ手作り。
スピカココの洗剤、ボディソープを是非お試しください。

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