あけましておめでとうございます🎍
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
あわただしい年末年始の家事、おつかれさまでした。
おせちの準備に、親戚の集まり、終わらない洗い物の山…。気がつけば、水まわりにずっと立っていた、なんて方もいるのではないでしょうか。
「なんだか最近、手がカサカサする」
「指先のひび割れが痛くて、お湯がしみる…」
今日は、そんな“冬の手荒れ・主婦湿疹”のお話と、
手肌へのやさしさを考えたキッチン洗剤の選び方についてご紹介します。

冬はなぜ手荒れしやすいの?
冬になると、急に手が荒れやすくなるのには理由があります。
・空気が乾燥している
・お湯を使う回数が増える
・インフルエンザや風邪予防のために手洗いやアルコール消毒の回数が増える
この3つが重なることで、手のうるおいを守る「バリア機能」が弱りやすくなります。
もともと手のひらや指先は、顔のように皮脂腺が多くありません。
そこに、食器洗い・調理・掃除・手洗い・さらにアルコール消毒…と一日中フル稼働しているのが、私たちの「手」です。
水や洗剤に触れるたび、少しずつ皮脂やうるおい成分が流れ出てしまい、気づけば、指先がカサカサ・ガサガサに。
ひどくなると、赤み・かゆみ・ひび割れにつながっていきます。
「主婦湿疹」ってどんな状態?
いわゆる「主婦湿疹」と呼ばれる状態は、水や洗剤、紙製品などの刺激が何度も積み重なることで起こる手の炎症で、医学的には「手湿疹」と呼ばれる皮膚トラブルの一種。
・指の関節まわりが赤くカサカサする
・ひび割れやあかぎれで、洗い物がしみる
・手の甲が粉をふいたように白くなる
・小さな水ぶくれやかゆみが出る
こうした症状が続くと、
「洗い物をすると悪化する気がして、家事が憂うつ…」という気持ちにもなってしまいますよね。
※大前提として、
すでに強いかゆみやひどいひび割れ、ジュクジュクがある場合は、無理をせず、皮膚科など専門の医療機関での受診をおすすめします。
そのうえで、毎日の暮らしの中でできる「手への負担を減らす工夫」をいくつかご紹介していきますね。
今日からできる、“手にやさしい”水仕事のコツ
- お湯の温度を少しだけ見直す
冬場はつい、熱めのお湯で食器を洗ってしまいがちですが、高すぎる温度は、汚れだけでなく皮脂まで奪ってしまいます。
「ちょっとぬるいかな?」くらいのお湯に調整する(33~35度程度)
これだけでも、指先の乾燥はかなり変わってきます。
- 「素手で頑張りすぎない」ための手袋活用
「ゴム手袋は苦手…」という方も、少し工夫をすると、ぐっと使いやすくなります。
・綿のインナー手袋+ゴム手袋の二重使いで蒸れ防止
・指先だけの部分手袋や、短時間だけでも手袋を使う
・「漂白剤を使うとき」や「油汚れがひどいとき」だけでも、手袋をする
「毎回必ず手袋!」と気負わず、
“手が荒れやすい作業のときだけでも守る”と考えると、続けやすくなりますよ。
- 手を洗う回数+洗剤の種類を意識する
家事の合間に何度も手を洗うときは、
・ゴシゴシこすりすぎない
・必要以上に洗浄力の強いハンドソープを選ばない
といった点も意識してみてください。
そしてもうひとつ大切なのが、
毎日の食器洗いに使う「キッチン洗剤」の見直しです。
4.キッチン洗剤も「手肌目線」で選んでみる
キッチン洗剤は、
「洗浄力」「泡立ち」「香り」などで選ぶ方が多いかもしれません。
もちろん、油汚れがちゃんと落ちるのはとても大切なポイントです。
ただ、毎日・何度も使うものだからこそ、「手肌へのやさしさ」も、同じくらい大切にしたいところです。
例えば、こんな視点で選んでみてください。
・強い香りが残らないか
・洗ったあと、手がつっぱる感じが少ないか
・成分やコンセプトが、自分や家族の肌悩みに合っているか
「手にやさしそう」と感じるものを選んであげることは、自分の手をいたわる小さなセルフケアでもあります。
キッチン洗剤の使い方ひと工夫で、手荒れ予防
同じ洗剤でも、使い方を少し変えるだけで手への負担をさらに減らすことができます。
- 「つけ置き」でこすりすぎを防ぐ
油汚れは、キッチンペーパーでサッと拭き取ってから、ぬるま湯+少量のキッチン洗剤を入れた桶につけておく
汚れがふやけてから洗えば、ゴシゴシこする時間が減り、手もスポンジも疲れにくくなります。
2.「まとめ洗い」で、水・洗剤・手の負担を減らす
こまめに洗うと、そのたびに手が水や洗剤にさらされます。時間に余裕のあるときは、
軽い汚れのものを中心に“まとめ洗い”して、水仕事の回数そのものを減らすのもひとつの方法です。
- 洗い終わったら、保湿までをワンセットに
最後の「ひと手間」としておすすめなのが、
食器洗いが終わったら、タオルで手の水分をやさしく押さえる
その流れで、ハンドクリームをサッとひと塗り
というルーティンを、“セットの動き”として習慣にしてしまうこと。
「シンクのそばに、ハンドクリームを1本置いておく」
これだけで、塗るハードルがぐっと下がります。

スピカココが大切にしていること
ここで、最後に少しだけ、
当社のキッチン洗剤「キッチンスピカココ」についてご紹介させてください。
キッチンスピカココは、
・無香料:香りが苦手な方や、食器に香りを残したくない方も安心
・無着色:余計な色をつけない、シンプルな見た目
・防腐剤無添加:毎日使うものだから、余計なものは加えずに
といったコンセプトを大切にした、「手肌へのやさしさをいちばんに考えた食器用洗剤」です。
正直にお伝えすると、「揚げ物の後のギトギトを一気に落とす!」という強力なタイプではありません。ですが、日々のふだん使いの汚れを、手肌のうるおいを守りながらやさしく洗いたい方には自信をもっておすすめできます。
また、
無香料だから、キッチンまわりにいろいろな香りが混ざらない
といった点も、毎日の家事でうれしいポイントです。
「たっぷり使うと手が荒れそうで心配…」という方でも、シンプルな処方だからこそ、安心して使っていただけるように設計しています。

今年は“がんばりすぎない家事”+“手をいたわる習慣”を
年明けは、つい「今年こそ家事も育児も完璧に!」と気合いを入れてしまいがちですが、手がボロボロになるまで頑張りすぎてしまっては、本末転倒です。
・手袋使用やキッチン洗剤を見直して、手への負担を減らす
・「今日はここまで」と、ほどよく力をぬく
・手が荒れてしまった日は、いつも以上にいたわる
そんな“がんばりすぎない家事”を、今年は一緒にめざしていけたらうれしいです。スピカココも、そのお手伝いができる存在でありたいと思っています。
「冬の手荒れを少しでもラクにしたい」
「無香料で手肌へのやさしさを大事にした食器用洗剤を探している」
そんな方は、ぜひ一度、キッチンスピカココをチェックしてみてくださいね。
https://www.spica-shop.net/view/item/000000000015?category_page_id=ct3
本年も、みなさまの暮らしにそっと寄り添える情報や商品をお届けしていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします✨

